樹木に棲む仏陀

木の幹に仏陀の顔が・・・。頭の螺髪まで、しっかりと彫刻されている。知らずに出くわしたら、さぞ驚くだろうね。こういう姿になった経緯は、少々気になるところ。この木が成長するにつれ、仏陀の顔はおそらく幹の内部に取り込まれてしまうだろう。

ある意味、胎内仏の制作過程ともいえる。この写真は、Natural Pareidolia: 13 Faces on Trees – Oddee.comから。そこでは、たくさんの人面木が紹介されている。ところで、この樹木の名前は何というのだろうか・・・?

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