結ばれた木

この結び方は何処かで見た結び方だと思ったら、ガールスカウトに所属していた頃に教えてもらったロープとロープの結び方に似ていることに気がついた。

なにぶん小学生の頃の話なので、「本結び」だったか「たて結び」だったかスッカリ忘れた。お互い良く似た結び方なのに「本結び」は強力で、「たて結び」は頗る軟弱な結び方ということだけ不思議と憶えている。

縁結びの木

自然にこのようになることはまずないので、若木の頃に人為的に結ばれたのであろう。これは一種の植物虐待では?

そういえば動物愛護協会はあるけど植物愛護協会というものはなく、どうやら自然愛護の範疇に含まれてしまうようだ。植物虐待という言葉もないのかというと、これは検索で出現するので言葉自体は存在しているみたいである。

Twitterの海外アカウントで発見。元サイトはコチラ⇒sinn-frei.com

この場所はどこで、この木の名は何だろう?木と木を結んだ人の思惑は?疑問は尽きない。

6 Responses to “結ばれた木”

  • 不思議な光景ですね。なぜこのようにしたのか・・・何か意味があるのか・・・
    木の幹を人為的に細工すると言えば、編み込まれたベンジャミンの幹を連想しますが、これだけの巨木では、そう簡単には出来ないでしょうね・・・
    痛々しい姿ですが、葉が茂って無事に生きているのが幸いですね。

  • tortoisesheさん、こんにちは。

    観葉植物のベンジャミンは、よく幹をねじり合せたりしていますよね。おそらく、その発想から来たものと思われます。ごく小さい若木の頃に捻らないと無理ですよね。

    どこなんでしょう、ここは?風で砂が舞い上がりそうな土地なのに、遠くに森が見えてます。そして、この木の下には、木陰ができています。案外、この木陰を大きくするために、二本の木を結び合わせたのかもしれませんね。

  • 珍しい形だなぁ~と感心しましたが
    なるほど~!!
    見方を変えれば一種の植物虐待に
    なっちゃいますねぇ~\(◎o◎)/!

    やっぱり真っ直ぐ伸びるのが本来の姿なんでしょうねっ!!

  • ゆの

    mikomai様☆こんにちは♪

    見る方は、すごいなぁ~
    でも・・・木の立場になったらやっぱり
    かわいそうなのかな・・・
    思いはそれぞれですね
    貴重な画像ありがとうございます

  • ☆ぶぶちゃん☆、こんにちは。

    見方によって色々と考えさせられる木ですね。たとえばこの木がおかれている環境が風の強い地域だった場合、二本の木を結びつけることによって倒壊する危険性が少なくなります。

    結局のところスクスク育っているわけですから、植物虐待ということにはならないのかもしれませんね。周囲の環境にも,あまり影響なさそうですし。。。^^

  • ゆのさん、こんにちは。

    はい、最初はこの結び目が、気になったんですね。どうもどこかで見たことのある結び目だなぁって。。。^^

    この写真だけで説明がなかったので即座に環境破壊と受け取ったのですが、ひょっとすると倒壊防止の苦肉の策かもしれません。そうしますと、環境保護ということになりますよね。表面だけ見て迂闊に判断できないと、ちょっと考えさせられた一枚でした。