Category Archives: 和

スノードロップ


春の到来を告げる花、スノードロップ。 2011.3.24撮影。

豊後梅


紀伊風土記の丘資料館南側。 2011.3.13 撮影。

小さな花


下の葉に ピントが見事 ドンピシャリ!お粗末。小さい花の時に、よくやらかす失敗。 ただ、咲く花は、徐々に春めいてきたような・・・。

ガザニア


気温が低いにも関わらず天気が良かったせいか、ガザニアの花がよく陽の当たる場所に一輪だけ咲いていた。 ただ、花びらが開ききらずに半開き状態なのは、やはり寒いからかな?何というか、おっかなびっくり開いてみたという感じ。

木洩れ日がつくる道


木洩れ日が細長く伸びて、上手い具合に道のような雰囲気を醸し出している。その道が緑っぽく見えるのは、決して気のせいではない。 苔なのだから。

銭葵


近くの児童公園に咲いていた銭葵。写真の日付を見ると、2010年の5月中旬の撮影となっている。 綺麗な花なのに、銭葵というネーミングでイメージ的に損をしているように思われる。

青空と蝸牛


見上げれば、樹間に青い空が広がる。 見上げなくても、青い空は映っていた。 がんばれ、蝸牛の親子!! と、応援したいところだが、何となくイラストのような気もする・・・。 画像はいづれも、AcidCow.comより。

番茉莉


通りがかった家の庭に咲いていた。花の名前を知らないと、調べるのにすごく手間がかかる。聞くは一時の恥で、できるだけすぐに尋ねるようにしている。都合よくそこの家人がおられたので、さっそく尋ねてみるとバンマツリだと言う。バンマ [...]

窓辺の風景


花で覆われた窓を見ると、テレビでよく放映されていたターシャの庭を思いだす。 ターシャの庭は家族によってこれからも維持管理されてゆくのであろうが、何世代も経過した頃には原野に戻ってしまうかもしれない。 Tasha Tudo [...]

新緑


新緑の季節というのは、やはり清々しいもの。落葉樹ばかりでなく常緑樹にも新緑はあるのだが、常緑樹のほうが時期的に少し遅い。常緑だから、とくに慌てる必要もないのだろうか。 さて、この木は、何の木?見てのとおり、葉っぱがとても [...]

すみれの花咲く頃


路上に咲いていた菫の花。菫の花を見ると、つい口ずさんでしまう歌がある。この「すみれの花咲く頃」は、日本人なら誰でも知っている歌なのかもしれない。この歌は宝塚歌劇団を代表する歌なんだけど団歌ではないと、最近宝塚歌劇団OGの [...]

昼行灯


明るい昼間に行灯(あんどん)を灯しても、普通はまったく何の役にも立たない。転じてぼんやりしている人、役に立たない人を嘲る喩えとなった。 5月の陽光を受け、光輝いているチューリップの花。思わず昼行灯という言葉を連想した。こ [...]