窓辺

窓辺の風景

花で覆われた窓を見ると、テレビでよく放映されていたターシャの庭を思いだす。 ターシャの庭は家族によってこれからも維持管理されてゆくのであろうが、何世代も経過した頃には原野に戻ってしまうかもしれない。 Tasha Tudo...

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新緑

新緑

新緑の季節というのは、やはり清々しいもの。落葉樹ばかりでなく常緑樹にも新緑はあるのだが、常緑樹のほうが時期的に少し遅い。常緑だから、とくに慌てる必要もないのだろうか。 さて、この木は、何の木?見てのとおり、葉っぱがとても...

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縁結びの木

結ばれた木

この結び方は何処かで見た結び方だと思ったら、ガールスカウトに所属していた頃に教えてもらったロープとロープの結び方に似ていることに気がついた。 なにぶん小学生の頃の話なので、「本結び」だったか「たて結び」だったかスッカリ忘...

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すみれ

すみれの花咲く頃

路上に咲いていた菫の花。菫の花を見ると、つい口ずさんでしまう歌がある。この「すみれの花咲く頃」は、日本人なら誰でも知っている歌なのかもしれない。この歌は宝塚歌劇団を代表する歌なんだけど団歌ではないと、最近宝塚歌劇団OGの...

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昼行灯

昼行灯

明るい昼間に行灯(あんどん)を灯しても、普通はまったく何の役にも立たない。転じてぼんやりしている人、役に立たない人を嘲る喩えとなった。 5月の陽光を受け、光輝いているチューリップの花。思わず昼行灯という言葉を連想した。こ...

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目が回る

花よりもなほ

花にはなんの落ち度もないのに、この写真をじっと見ていると目が回るかもしれない。 このゴチャゴチャとした構図もさることながら、どうやら花より下にある葉っぱにピントが合っている様子。花よりもなお・・・? 目が回ったからなのか...

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法隆寺

十七条憲法の字数構成

 聖徳太子が制定したとされる十七条の憲法、その字数を数えるという暇人的な遊びをやってみた。ひょんなことから意外と何かが見えてくることもあるのだが、さてどうであろうか。 漢文については、『野口哲也のHP』に掲載されている「...

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花は櫻木

花は櫻木、人は武士。

花は櫻木、人は武士。『仮名手本忠臣蔵』をさらに続けると、柱は檜、魚は鯛、小袖はもみぢ、花はみよしのとなって訳がわからなくなってしまいそう。何はともあれ、桜は日本を代表する木のひとつであるのは間違いないところ。 戦国末期、...

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